プログラミング

ソフトウェア業界に再就職

ソフトウェア開発の中途採用の条件は、

「実務経験3年以上がほとんどです」

全くの未経験者を採用して新人研修してくれた時代もありましたが、

ある程度知識や経験がある方が採用されやすいです。

プログラマーは適性検査を重視

プログラマーの採用試験では、適性検査が重要視されています。

「適正のない人は、何年いてもできるようにならない」

という過去のデータから、

適性検査を3次試験まで行う会社もあります。

私が新卒で入社したところは、

1次適正検査、二次適性検査、3次適正検査、そして最終面接です。

他社も似たような感じでした。

適性検査のない会社はありませんでした。

逆に、一般事務などに受からないような人でもチャンスがあります。

IT系資格もあると有利

結婚による転居で退職しましたが、

子育てした後、7年ぶりに再就職活動をしました。

ブランクが長かったので、

・VBAエキスパート スタンダードクラウン(Excel access)

・オラクルマスターブロンズ (SQL  DBA11G)

を取得しました。

印象はとてもよくて、書類選考は全て通過しました。

7年ブランクがあるにもかかわらずです。

残業や出張ができるかは重視

システム開発といえば、

納期までに終わらせる、システムのトラブルがあれば復旧対応を行うなど、

緊急であったり、無理なスケジュールはつきものです。

会社の統合による、システム統合などは、

上層部の話がまとまわないのに、新会社設立日は決まっているなど、

スケジュール的に、無理ゲーと思われるシステム開発スケジュールになっていることもしばしばです。

そんな時は、自宅が近い、終電や終バス以降もタクシー代なしで働ける

自転車通勤者や夜10時以降も残業できる男性です。

子持ちで出張や残業は難しいというと、なかなか受かりませんでした。

自宅でできるのはWEB系

システム開発は、セキュリティの関係上、

自宅に持ち帰りなどは厳しいです。

身一つで現場に入る、などデータの持ち出しなども厳しいです。

ノマドや自宅で仕事ができる仕事は、

開発環境的にもWEBです。

「自宅でできるのはホームページ以外にありえない」

と未経験でありながら子持ちという理由でホームページ担当に任命されました。

将来的に自宅でやりたいと考えているならば、WEB系で探すのがいいでしょう。

汎用系COBOLなどは、大きなシステムなので会社に行くことは必須です。

変化がはやい業界

例えば、スマホのアップルとアンドロイドで、

アプリが違うように。

開発環境が異なると、システムも変わります。

ウィンドウズXPからテンになると、

言語も変わってしまいます。

visualbasic6ってありましたけど、

オブジェクト指向の別の言語に変わっています。

そんな感じで、機器の進化で使える言語が変わるのがプログラマーです。

覚えた頃に使えなくなる。

だから常に人材不足です。

コンピュータ言語は世界共通でもありますので、

外国人との競争もでてきます。

日本語教育受けてプログラマー教育受けたフィリピンの人らに

仕事が流れていくこともあります。

日本人なら60万かかるものが2万とかで頼めたら・・

プログラマー定年35歳説ってまことしやかに言われていますが、

変化がある分、チャンスもあると思いますよ。

 

 

 

 

 

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